Graduation@RAG
卒業式をもっと楽しむWebマガジン
menusearch

【卒業ソング】小学校で定番の卒業式の歌

卒業式で歌う曲は決めましたか?

定番の曲や、在学中によく歌った思い出の曲など、歌いたい曲がたくさんあって選びきれませんよね。

そこでこの記事では、定番の合唱曲のほかにも、卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に小学校の卒業式でオススメの曲を紹介していきますね!

今まで慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業式にピッタリな曲ばかりを編集部で厳選しました。

思い出を振り返ったり、これから先役に立つメッセージが込められた名曲たちです。

もくじ

【卒業ソング】小学校で定番の卒業式の歌

トモエ学園福山雅治

トモエ学園は黒柳徹子が通った学校で、その様子はドラマ「トットチャン!」にも描かれています。

このドラマの主題歌になったこの曲は卒業にもピッタリな歌詞で、今までの思い出を振り返ることができるすてきな曲だと思います。

365日の紙飛行機AKB48

人生を紙飛行機に例えた応援ソングです。

学校を卒業し、これから新たな一歩を踏み出す卒業生に贈りたいメッセージが込められています。

これからの人生でつまずきそうなときに手助けになりそうな歌詞が心強いですね。

YELLいきものがかり

2009年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部で課題曲になった卒業ソングです。

学生ならではのもどかしさや葛藤が歌詞では生々しく表現され、それでも前に進んでいこうとする強い意志を感じさせられます。

展開部分では合唱コンクール用に作られただけあり、主旋律と副旋律の気持ちいい掛け合いが作られています。

第51回日本レコード大賞では優秀作品賞を獲得した名曲です。

旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

卒業といえばこの曲を思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

実際に私も小学校の卒業式で歌いました。

小学校にかかわらず、幅広い学年で歌われていると思います。

歌詞の内容が感情移入しやすく、歌っていると6年間の思い出が頭の中で流れ、涙が込み上げてきます。

3月9日レミオロメン

かつては、卒業ソングといえば合唱曲というイメージが強かったと記憶がありますが、この曲はそんな常識をくつがえしてくれました。

J-POP歌手の曲でありながら、学校の卒業ソングとしても歌える嫌味のないさわやかなこの曲は、今でも多くの旅立つ学徒の背中を押してくれています。

友 ~旅立ちの時~ゆず

2013年NHK合唱コンクール中学校課題曲。

数ある言葉の中から、「友」の一言で始まる曲は珍しいですよね。

友にエールを送るのと同時に、自分にも同じようにエールを送ってくれる友がいることを忘れないで歌って欲しい曲です。

EXILE

卒業という別れをテーマにした1曲です。

卒業式で歌いたいとの声が多かったため公式サイトで楽譜のダウンロードができるキャンペーンも行われ、卒業式だけでなく卒部式などでも多く歌われたようです。

オリコン週間ランキングでは初登場1位も獲得する人気ぶりを見せ、若者にはなじみの曲となりました。

さくら(独唱)森山直太朗

卒業や入学といった場面でよくモチーフとして使われるさくらを題材にした定番曲です。

歌詞の内容は桜の咲き誇る様と旅立ちについてのもので、卒業のシチュエーションといえるでしょう。

どこかはかなげでありながら未来への希望を込めたような一曲となっています。

YELL~~エールコブクロ

コブクロによる卒業ソング。

もとが男性デュオという事もあり、合唱という点もクリアしています。

さらに、この曲は他の卒業ソングと違い、卒業したその後に不安を抱く人々へ送る応援歌という側面を持っています。

「今君は門出に立ってるんだ 遥かなる道を行くんだ 誇り高き勇者のよう」という歌詞はとても力強く、カッコいいメロディなので歌いながら涙すること必至。

遥かGReeeeN

高校野球がテーマの「ROOKIES-卒業-」という映画の主題歌になった曲です。

着うたではミリオンを達成する快挙を成し遂げました。

母と父への感謝の気持ちと、旅立ち誇りになれるようになって笑顔で帰ってくるという決心が歌詞では綴られています。

卒業写真荒井由実

1975年発売の曲で卒業式の定番ソングです。

歌われることが多いのは中学校、高校の卒業式だとは思いますが、小学校の卒業式でも十分定番といえる曲ではないでしょうか。

自分の子供がこんな大人びた曲を歌っているのを見れば参列した親御さんは涙なしにはいられないでしょう。

ふるさと

NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲に選ばれた曲です。

いつでも帰ってこられるふるさとを歌った、旅立ちにピッタリな1曲です。

もしかすると、在学中にこの曲を合唱で歌ったクラスもあるかもしれませんね。

思い出の1曲としてぜひ合唱で歌ってくださいね。

仰げば尊し唱歌

明治から昭和にかけて卒業式で歌われた唱歌です。

現在でももちろん卒業式で聴けます。

学校生活を振り返り、教師やいろいろな人への感謝を述べる内容になっているので卒業式にはうってつけです。

「仰げば尊し我が師の恩」本当に後になって気付かされます。

もう一度思い出すために歌ってみるのもいいのではないでしょうか。

コブクロ

インディーズ時代からの人気曲です。

桜の木の小さなつぼみのころから大きな枝を張り、奇麗な花を咲かすまでの生命力を人生と重ねて歌う素晴らしい楽曲となっています。

卒業式で歌われる曲としても定番曲として人気があります。

栄光の架橋ゆず

スポーツソングとしても定番の一曲ですが、タイトルの栄光の架橋、未来へと希望をつないでいくといったところで、卒業という節目にもぴったりな一曲であると思います。

「いくつもの日々を越えて たどり着いた今がある」の歌詞がまさに思い出を振り返っているようなものとなっています。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

昔、一世風靡した番組「あいのり」のテーマソングです。

出会いから別れまでの楽しかった思い出をひとつひとつ振り返りながら綴った歌詞が印象的です。

ボーカルのメロディもそうですが、イントロからの切なくはかなげなピアノのメロディが小学生特有の夢と希望が詰まった思い出にピッタリかもしれません。

桜ノ雨absorb feat.初音ミク

卒業がテーマのボーカロイド曲として話題になった一曲です。

歌詞は誰しもが通っているような学校でのささいなでき事について言及したもので非常に共感できる内容となっています。

当時この曲を合唱してみようというプロジェクトもあり、合唱曲としての側面もある一曲です。

贈る言葉海援隊

卒業式の定番ソングとなっていますが、もともとはラブソングとして書かれました。

「3年B組金八先生」に使用されたことで卒業ソングとして定着しました。

贈る言葉は教師の側からまたは離れ離れになる生徒同士に向けて歌われているといえますね。

flumpool

2011年NHK合唱コンクール中学校課題曲。

音取りに少し時間がいりますが、ぴたっと合った時は合唱の楽しさを再確認できる楽曲です。

最後の方はソプラノがかなり高い音を取るので難しいですが、少人数で出る生徒だけで歌ってもいいと思います。

翼をください赤い鳥

定番中の定番ソング。

皆さんも卒業式に歌った記憶があるんではないでしょうか。

童謡かなと思いきや「赤い鳥」というフォークグループの曲です。

今回は小学校で定番の卒業ソングという形で紹介させていただいていますが、これから卒業する人たちだけではなく、何年も前にもう卒業したという大人の人も、この曲を聴いて在りし日の思い出を呼び起こしてはどうでしょうか。

おすすめの記事あわせて読みたい