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【卒業式ソング】高校生におすすめの卒業ソング。卒業式で歌いたい曲

高校を卒業すれば、大学や短大に進学したり就職したり……さまざまな進路で地元を離れる人もいるもしれませんね。

本格的にそれぞれの道を進んでいき、心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ほかにも、3年間一緒に暮らしたクラスメイトや先生、両親への感謝の気持ちや、大人に近づくうれしさなど、さまざまな気持ちを抱えて卒業式に臨むと思います。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをたっぷり紹介していきますね!

新たな門出に贈る定番合唱曲と、J-POPの卒業ソングの名曲たちを厳選しました。

もくじ

【卒業式ソング】高校生におすすめの卒業ソング。卒業式で歌いたい曲

3月9日レミオロメン

レミオロメン2作目のシングルとして2004年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として使用されたことで小中学校の卒業式や合唱でよく歌われる曲です。

もともとはメンバー3人の共通の友人の結婚式を祝うために作られた楽曲です。

歌詞やメロディーが卒業やこれからの進路に向けてのものなので感動できる曲です。

トモエ学園福山雅治

学校生活を振り返る歌詞は、聴いていると懐かしい風景が目の前によみがえってくるような感じがします。

またこれまでの感謝の気持ちも歌っており、卒業シーズンにはぴったりな1曲です。

聴いているだけで泣けてくるような感動的な曲です。

YELLいきものがかり

「NEK全国学校音楽コンクール」の課題曲になったり紅白にこの歌で出場したりととてもブームになった歌なので知っている人も多いと思います。

とてもドラマチックなメロディ構成になっていて心惹かれる音楽になっていますね。

EXILE

EXILE通算23枚目のシングルとして2007年に発売されました。

「卒業=旅立ち」をテーマにした曲でオリジナルバージョンのほか、ピアノバージョン、混声三部による合唱も収録した状態でシングルが発売されました。

今では卒業式の定番ソングとして定着しました。

旅立ちの日に小嶋登、坂本浩美

1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲で、近年では多くの人に認知され、原曲の変ロ長調の他にハ長調など、たくさんの調で歌われています。

2007年にSMAPがCMソングとして歌ったのをきっかけに全国の学校で最も歌われる卒業式の定番ソングになりました。

遥かGReeeeN

GReeeeNの11作目のシングルとして2009年に発売されました。

東宝配給映画「ROOKIES -卒業-」の主題歌に起用され、歌詞が旅立ちや育ててくれた家族に対する感謝の気持ちを感じさせるもので、旅立ちの季節や卒業式で多く歌われている曲になっています。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あいの8枚目のシングルで「Dear/旅立ちの日に…」の両A面シングルとして2006年に発売されました。

川嶋あいがI WiSH時代に発売した「明日への扉」の原曲で高校時代や路上ライブを行っていた時には制作されていた曲で、学生時代の思い出が蘇ってくるような卒業ソングです。

栄光の架橋ゆず

いつも明るくて元気のある二人組といえば、ゆずであります。

そんなゆずの代表とするナンバーといえば、「栄光の架橋」であります。

オリンピックのテーマソングとしても起用されていたことで多くの人に聴かれているナンバーです。

さくら(独唱)森山直太朗

森山直太朗2枚目のシングルとして2003年に発売されました。

もともとは森山直太朗の友人の結婚をきっかけに作られた曲で、このシングルのB面にはバージョン違いの「さくら(合唱)」が収録されています。

ただ学校の卒業式などの合唱で用いられているのも、ほとんどが「さくら(独唱)」のバージョンの方で、ハモりをアレンジして合唱されています。

コブクロ

いつも共感のある歌詞が多いナンバーを配信してきた二人組のアーティストといえば、コブクロであります。

そんなコブクロの卒業ソングとして愛されているナンバーが、「桜」であります。

2人のハーモニーが印象に残ります。

仰げば尊し

卒業式といえばこの曲を思い浮かべる人も多いのではないのでしょうか。

最近では歌われなくなってきているようですが、日本の歌百選に選ばれるなど、多くの人の記憶に残っていることでしょう。

卒業写真荒井由実

荒井由実を代表する曲の1つで1975年に発売されました。

作詞・作曲は本人が手掛け、卒業ソングの代表的な曲として知られています。

1975年リリースのアルバム「COBALT HOUR」に収録されている曲で、多くのアーティストによってカバーされ歌い継がれており、CMでも多く起用されている名曲です。

贈る言葉海援隊

海援隊16作目のシングルとして1979年に発売されました。

ボーカルの武田鉄矢が主演するテレビドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)第1シリーズの主題歌として使用され、100万枚を超えるヒットとなりました。

まるで卒業式の日に最後の授業をしてもらったかのような教えに胸が熱くなる感動ソングです。

桜ノ雨初音ミク

この曲は聴いていると自然と楽しかったり辛かったり友達と喧嘩をしたり…そんな学生時代のさまざまな思い出が蘇ってきて心が温かくなる曲だと思います。

何度も繰り返し聴きたくなる曲調がすてきな曲でした。

個人的にこの曲は卒業シーズンになると頭に浮かぶ思い出の曲です。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツ通算8枚目のシングルとして1994年に発売されました。

1996年にフジテレビ系ドラマ「白線流し:の主題歌に起用されました。

白線流しは卒業式の日に卒業生たちが学帽の白線とセーラー服のスカーフを一本に結びつけ川に流す行事。

例年3月1日に、岐阜県高山市にある岐阜県立斐太高等学校で行われています。

ドラマの影響もあってこの曲は卒業式の定番ソングになっています。

思い出がいっぱいH2O

歌謡祭などで流れることが多いので世代ではない人でも知っていると思います。

タイトルからじわじわ切ない雰囲気がでていますよね。

H2Oの爽やかなハーモニーがサビでの盛り上がりをとても引き立てていてとても心に響く1曲になっています。

この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

NHKの「みんなのうた」などで数多くの曲の編曲をした作曲家、若松正司の息子である若松歓による作曲。

それぞれの道を歩みだしても、この地球のどこかで同じ空を見上げているはずという歌詞が別れを優しくさせます。

翼をください赤い鳥

フォークグループの赤い鳥が1971年に「竹田の子守唄」のB面曲として発表した曲で、教科書に掲載されたことをきっかけに合唱曲として有名になりました。

1991年に川村かおりがカバーしてまた再ヒットを果たしました。

幅広い年代が歌える愛唱歌です。

Best FriendKiroro

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌です。

親友に贈る歌として卒業式や、歌詞を変えて結婚式にもよく使われています。

巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

小中学校の卒業式では今でも定番の曲です。

思い出を胸に、先生や友達に別れを告げ、美しく輝かしい明日に向かい巣立っていく心境をさわやかに、ストレートに表している曲ではないでしょうか。

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